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親不知

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    親不知子不知(おやしらずこしらず)の天険。
    昔の路は、この崖下の波打ちぎわ、今は浸食で、海に没して、僅かな玉砂利の波打ち際も無い。
    源平の頃、戦に赴いた夫に、まだ見ぬ子を会わせようと、旅の途中この危険な天涯をとおるが、
    子は波にさらわれてまう。
    「親知らず子はこの浦の波枕越路の磯のあわと消えゆく」平 頼盛
    あるいは、危険な波打際を通るとき、親は子を忘れ、子は親を顧みるいとまがなかった。
    \"親不知子不知\"の地名の由来とされる。
  • ゲスト
    糸魚川市大字歌か、外波辺りか。
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